物件を提案されたけど、その物件の価格は適正かわからない!
こんばんは!こま(@koma_piece01)です。
今、不動産投資を始めるべく物件の提案を受けています。
「ふむふむ、駅から徒歩◯分か〜」
「間取りはこんな感じね」
「追い炊き機能付きか〜」
「すぐ近くにコンビニやスーパーがあるのは便利そう!」
「価格は・・・。」
「これ、高いの・・・? 安いの・・・?」
提案してきた業者さんを疑うわけではないけれど、不動産は安い買い物ではないし、自分でも判断できる基準があるとより安心できますよね!
そんなわけで今回は、私が不動産価格の目安を知るのに使っているサービスを紹介します。

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プライスマップ
ライフルホームズが運営するサイトです。
マンション名を入れて検索すると、その物件の平均的な間取りの参考価格が表示されます。
マンションを選んだ後、購入を検討している物件の階や間取りを入力することで、より具体的な部屋の参考価格まで出せるところはプライスマップの良いところですね。
注意点は参考価格が若干高めに出るところでしょうか。
参考価格は「◯◯◯◯万円〜◯◯◯◯万円」といった感じで幅を持って表示されるのですが、下限額を目安額にすると良いと思います。
住まいサーフィン
「2018年までのマンション戦略バイブル」沖有人(朝日新聞出版社)という本で紹介されていたサービスです。
著者の沖有人さんは、住まいサーフィンを運営しているスタイルアクト株式会社の代表取締役なので、まんまとハマった感があります笑
ただ、不動産投資本は賃貸収入に主眼が置かれていますが、この本はあくまでキャピタルゲインを重視した本で私自身大変勉強になりました!
住まいサーフィンは、プライスマップと比べると評価額も厳しめです。70平米換算の評価額と平米単価が出ますので、実際の平米数に自分で換算して調べると良いと思います。
会員登録(無料)をしなければ見ることができない手間はありますが、登録する価値はあると思います。
番外編:SelFin
リニュアル仲介株式会社が提供している物件診断の無料アプリです。
「SUUMO」「HIME'S」「ふれんず」「at home」に掲載されている物件情報ページのURLを入力することで、AIが「価格」「流動性(売却のしやすさ)」「耐震性」「住宅ローン減税の対象かどうか」「管理状況」の観点から物件の良し悪しを診断してくれます。
また、診断結果をPDFファイルで出してくれるのもわかりやすくて素敵です。
無料なのにここまでして良いの?っていうサービスです。
おわりに
以上、【初めての不動産投資】自分でマンションの適正価格を調べる方法でした!
これから不動産投資を始めるという方はぜひ、自分でも物件診断をしてみてくださいね!
